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いとう整骨院

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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2017年03月17日

膝のセルフチェック

膝を自分でチェックしてみましょう。

1、真っ直ぐに立った時に左右の膝の間に
  隙間(1㎝以上)ある。
2、同じく真っ直ぐ立った時にお皿が内側を
  向いている。
3、床に足を伸ばして座って、膝を床に押し付ける
  様にした時、床と膝の裏の隙間が指一本楽々入る
  又はそれ以上入る。
4、同じく床に足を伸ばして足の親指の方向を見ます。
  左右それぞれ30°位ずつ開いていればOK!
  親指が上を向いたり、更に内側を向いている。
5、膝を床についた時に痛みが有る。

これらのうち一つでも該当するのが有りましたら
膝に何らこの異常があります。



  


Posted by いとう整骨院 at 16:39Comments(0)膝の痛み

2017年01月16日

アスリート

アスリートの方で

練習を人一倍行っているのにタイムが出ない。
みんなと同じ練習なのに怪我が多い。

などで、悩んでいる人は多いんではないでしょうか。

この方達は筋肉を十分に使いきれてない可能性があります。

アスリートの方を多くみてきましたが、
筋肉はあるのに、その筋肉を使いきれてない方が結構
多く見られます。

努力して手に入れた筋肉のパフォーマンスを引き出せない。

本当にもったいない事です。

引き出せないだけではなく、筋肉に必要以上に負荷がかかり、
故障を起こしやすくなります。

自分の体の状態、一度チェックしてみませんか?


  


Posted by いとう整骨院 at 12:37Comments(0)アスリート

2017年01月05日

交通事故

交通事故は他の転倒やぎっくり腰、寝違いに比べて
 非常に治りにくいです。

 なぜでしょうか?

それは、普段ではかかることのない、大きな力が瞬間的に
 加わるからです。(当たり前ですが)

厄介なのは、この力は体の芯まで届き、肉体的なショックとして
 数ヶ月、数年と残ります。

これが原因となりその周辺の筋肉が硬く硬直し、
 後遺症として後々まで残ってしまいます。

ですから、いくらその硬くなった筋肉だけをマッサージしたり
 牽引しても原因が残っている限りすぐに再発します。

交通事故の痛みを早く治すにはこの体の芯に残ったショックを
 いかにして取り除くかがキーポイントとなります。(^_-)



   


Posted by いとう整骨院 at 19:20Comments(0)交通事故

2016年12月14日

頭痛

頭痛の大きな原因の一つに腰が関係してます。
腰の骨と頭の骨は硬膜という硬いチューブみたいなもので
直接繋がっています。
なので、腰の歪みは、頭蓋骨の歪みを起こさせます。
頭痛が薬だけで治りにくいのは、そういう関連もあるからです。(^_-)


  


Posted by いとう整骨院 at 19:14Comments(0)頭痛

2016年11月09日

膝の痛み

膝が悪い人は多いですね。
治療してもなかなか治らない事も多いようです。
患者さんを診ていて思うのですが、ほとんどの人の
膝の痛みの原因は膝以外にあります。
そういう事から、膝の治療だけでは、なかなか治りません。
(特に痛み止めだけの治療は更に悪化させますので、ほどほどに)(^_-)



  


Posted by いとう整骨院 at 17:30Comments(0)膝の痛み

2016年10月20日

膝の痛みと靴


膝の痛みと靴について

最近の靴の流行として足の形に添ったものが多く出ています。
また、オーダーメイドの高価な物もあるようです。
TVや週刊誌でもそれらを勧めています。

意外でしょうが、
これらが足の痛み(特に膝)の原因になっている人がいます。

立っているだけでしたらいいのですが、人は当然歩きます。

歩いて片足に体重がかかる時、足の裏は潰れます。潰れるということは、足の裏の形が変わるという事です。

最近の靴は(オーダーメイドも含めて)それに対応できません。

結果、バランスの軸がズレて足首、膝、股関節に影響が出てきます。
特に膝に問題を抱えている人が良かれと思って購入した靴が
あだになっている場合も多々あります。

今の風潮に逆流するようですが、実際、靴の変更で改善された人は
多くいらっしゃいます。(勿論、靴が全ての原因ではありません、
しかし、靴の問題があると改善は難しいと思います)

では、どんな靴がいいのか?なのですが、

個人差があるので一概には言えませんが、あえて言うなら
靴底がフラットな靴です。(全ての人にいい訳ではありません)

ちょっと無理がありますが、わらじなんかが理想的です。face01


  


Posted by いとう整骨院 at 09:44Comments(0)膝の痛み

2016年08月03日

食生活について

日常で是非知っておいてもらいたい事を、簡潔に書いていこうと思います
ので時間のある方は読んでみて下さい。



まずは脂肪について。



脂肪はおもに飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の二つに分けられます。



今回は飽和脂肪酸について書いていきます。

飽和脂肪酸とは簡単に言えば室温で固まっている脂肪です。



具体的には、牛、豚、羊肉の脂身の部分、皮つき鶏肉、全乳、全乳製品(チーズ、バター、クリーム)等です。

又、植物性脂肪の中では、ココナツ油とヤシの実油が代表的な飽和脂肪酸です。

(ヤシの実油は別名バーム油と呼ばれ安価で酸化しにくい為、外食産業で盛んに使われています。)



この飽和脂肪酸、はっきり言って健康には良くありません。(ココナッツオイルは除く)



飽和脂肪酸は食事で摂ると肝臓を刺激し、大量のLDL
(悪玉コレステロール)を作らせることになります。


その結果、動脈壁を損傷(アテローム硬化)して、心臓血管系を損ない、
冠動脈疾患(狭心症や動脈硬化)のリスクを高め、血流の減少に
よって治癒力の低下を招きます。



まったく食べたらいけない訳ではなく、肉類は油の所はできるだけ
取ってしまい(鶏の皮も)乳製品も大量に食べすぎない様に
しましょう。又、外食もほどほどに・・・。



*飽和脂肪、不飽和?何が飽和で、不飽和なの?と思う人もいるかもしれないので!

脂肪酸は炭素原子と水素原子が結合した連鎖で、脂肪酸の分類は
その鎖の長さと、炭素原子の結合可能な手がすべて水素原子によって
占領されているかどうかで、すべて占領されているのが
飽和脂肪酸、結合手があまっているのが不飽和脂肪酸です。



結合手があまっているという事は酸素と結合し易い、つまり
酸化し易いという事です。

飽和脂肪酸は結合手があまってないので酸化しにくい為、外食産業で盛んに使われています
  


Posted by いとう整骨院 at 16:52Comments(0)食用油

2016年04月11日

変形性膝関節症





 坂の街長崎には膝に痛みを抱えている方が
 多くいらっしゃいます。

 日常生活すらままならない時、痛みを和らげる為に
 一時的に薬や注射に頼ることが必要な場合もあります。

 しかし、それだけでは痛みの原因は残ったままで、
 調子が良くなったからと、また歩いてはまた痛くなり、
 また痛み止め・・・の繰り返しで、膝への負担は
 どんどん増し、やがて変形してしまう事態をも招きかねません。

 こんなにひどくなる前に来院して下さっていれば・・・

 痛みを取る事は大事です。そして、それに並行して
 痛み(変形)の原因を取る事も大事です。

 多くの場合、膝の痛みの原因は膝以外の
 腰や股関節、足の重心の問題などにあります。

 変形が高度になると手術しか治療の方法がなくなってしまいます。

 そうなる前に、痛みの原因の根本的な治療を加えるべきです。

 将来を見据えた治療(一時的に痛みを止める治療ではなく)を
 ぜひ、お薦めします。  


Posted by いとう整骨院 at 13:04Comments(0)膝の痛み

2016年02月02日

胃薬について

胸やけがする。胃が重い。

そんな時手が出るのが胃薬。

でも、気を付けましょう。

胃薬が逆効果になっているかもしれません。

まず、胸やけ、胃が重くなる原因ですが多くは胃酸過多です。

当然胃薬はそれに対応して胃の酸を弱める働きがあります。

そして、もう一つの原因として胃酸の出が少なく胃の内容物を
消化しきれてない場合にも同じ症状が出てきます。

胃酸の分泌は20歳位をピークに下がっていき、4,50歳になると
ピークの半分位になってきます。

つまり、中年以降の胃の異常は胃酸の分泌不足が原因になっている可能性が高いわけです。

そこの所をしっかりおさえて胃薬を服用しましょう。

ちなみに、私は塩酸のサプリを食事後に飲んで調子がいいです。


  


Posted by いとう整骨院 at 17:41Comments(0)胃薬

2015年12月16日

果物に注意!

12月に入り、ストアーにみかんが沢山出てきました。
今のみかんは昔と違いどれも美味しいですねー。(^.^)

美味しすぎてついつい食べ過ぎてしまいます。

でも果実は食べ過ぎて肥満の原因になり易い食品です。

果実の甘さはフラクトースという糖でカロリーは結構高めです。

問題はこのフラクトース
 
他の糖に比べて食べ過ぎても血糖値があまり上がりません。
つまり、食べても血糖が上がらないので満腹感が得られません。

結果、食べ過ぎてしまいます。

そしてこのフラクトースは中性脂肪に置き換えられて
お腹周りにしっかりストックされます。

確かにビタミンCが豊富でメリットも多いですが
食べ過ぎには注意しましょう。(^_-)



  


Posted by いとう整骨院 at 18:04Comments(0)果実

2015年11月19日

チョットした習慣が

50代の女性が右の首の痛みで来院されました。

レントゲン検査で異常なし。マッサージに行っても
すぐに痛くなり最近は夜も寝れないとのこと。

私も何回か施術しましたが、またすぐに痛くなります。

そこで30分位かけて、いろいろプライベートの事を聞ける範囲で
お伺いしました。

そこで出てきたのが、「携帯を毎日3時間位、右側で
使っている」でした。

そこでハンズフリーのイヤホンマイクを使ってもらい
右手を使わず、携帯も頭に近づけないようにしてもらいました。

やはりそれが原因だったらしく、右の首の痛みは消失しました。



また、40代の女性が右の親指の痛みで来院されました。

やはりレントゲン検査で異常なし。ずっとシップしていましたが
痛みが治まらない為、当院に来られました。

何回か施術を行いましたが、あまり変化がないので、
少し詳しく日頃の生活を聞いていきました。

この女性の痛みの原因は、夜寝付くまで必ず本を読む
習慣があり、その時右手で持って読む為、親指に負担が
かかっていたのが原因でした。

その習慣を止めると痛みもなくなりました。

この様に毎日のちょっとした習慣が痛みの原因になっている場合
も多々ありますよ。(^_-)





  


Posted by いとう整骨院 at 12:53Comments(0)習慣

2015年10月24日

手首痛、原因は?

数ヶ月前から手首に痛みが有りシップでしのいでいる女性の方が見えられました。

レントゲンでは異常はないため、時間と共に治るだろうと思っていたのですが、
治らないまま数ヶ月が過ぎ整骨院にみえられました。

手首だけを診ると筋肉のバランスが悪く関節のアライメントが狂っています。

仕事内容や生活習慣などお伺いしても原因に繋がる様なことはありませんでした。

しかし、必ず原因は有りますので範囲を広げて診ていきました。

結果、原因は足の第1,2指の関節の歪みでした。

それが体重のバランスを崩し、腰へ、更に背中から肩、そして腕、
最終的に手首へと影響していました。

ですから、いくら手首だけ治療しても一時的には好転しますが
原因は別に有るのでまた痛くなります。

ここまで負傷部位とその原因部位が離れているのも珍しいのですが
負傷部位=原因とは限りません。どちらかと言えばそうでない方が
多いです。

ここがこの仕事の面白い所でもあり、難しい所でもあります。(^.^)




  


Posted by いとう整骨院 at 20:52Comments(0)ポリフェノール

2015年10月07日

揉んではダメ

痛い所、こった所にはつい手がいって揉んだりしてしまいます。

しかしこれは逆効果の場合があります。

こっている所(筋肉が堅くなっている所)は筋肉が縮んで硬くなっている場合と
伸ばされて堅くなっている場合の2種類があります。

縮んでいる筋肉を揉みほぐすのはいいのですが、
案外痛みの出ている所は伸ばされて堅くなっている場合が多いです。

この伸ばされて堅くなっている場所を揉んだレすると、更に伸ばされて
バランスはくずれ症状は悪化します。

ここの見極めはやっぱりプロでしか解からないと思います ので

なかなか治らない時は、専門医に任せましょうね。(^_-)



  


Posted by いとう整骨院 at 19:19Comments(0)肩こり

2015年09月11日

膝の痛みについて

膝を痛めた方を診ていて感じることがあります。

それは、ほとんどの膝痛は膝以外に原因があるということです

外力が加わって痛めた(転倒した、ラグビー等でタックルされた、格闘技等)以外は
ほぼ100%膝以外に原因があります。

勿論、半月板損傷や軟骨がすり減って痛みが出ている訳ですが
これは結果であり、その様な症状が出ざるを得ない理由が必ずあります。

この根本的な原因を排除しない限り一時的に良くなってもまたいずれ再発します。

膝だけの治療でなかなか改善しない方は、本当の原因は別の所に在るのかもしれません。




  


Posted by いとう整骨院 at 16:10Comments(0)膝の痛み

2015年07月30日

ポリフェノールについて

最近の健康ブームでサプリメントのCMをよく見かけます。

結構、首を傾げるものも多々あるようですね~。

その中でもポリフェノール(アントシアニン、リコピン・・・)などの、
抗酸化作用は、化学的根拠もありエビデンスもあるようです。

しかし、過剰に摂取し過ぎるとマイナスに働きますよ!

体の中で過剰になったポリフェノールは最終的フェノールという
化学物質になります。

フェノールの代表的なものが安息香酸です。

安息香酸!聞いたことあるでしょう?

これは、食品添加物としてよく使われています。
しかも発がん性の噂もちらほらと聞こえてきてる物質です。

(あ、でも過剰に摂取しなければ大丈夫ですよ。)

もし、腹部膨満感、おならが激しい、便秘気味、貧血様症状が有り
何かのポリフェノールを多めに取っていましたら、しばらくポリフェノールの
摂取を止めて様子を観察してみましょう。

症状の背景にポリフェノールが関わっている場合、症状が一変する人も
いらしゃるみたいです。(^_^)v




  


Posted by いとう整骨院 at 21:26Comments(0)ポリフェノール

2015年07月07日

低速回転ジューサーのすすめ

最近、低速回転ジューサーというものが出てきてますね。

これは、高速とはどう違うんでしょうか?

高速回転ジューサーには2つのデメリットがあります。

一つは、ステンレスの刃が高速で回転して素材に接触するために
プラスの電子を荷電します。
つまり静電気をためている状態を作ってしまうことにより、
素材が本来持っている抗酸化能力のマイナス電子が奪われてしまいます。
(果実の持っているビタミンCの作用が損なわれる。)

もう1つは、高速で回転する為に、微細な泡が発生します。
この泡がはじけることで細胞が酸化作用を受けてしまいます。
(これも、抗酸化作用にマイナスに働きます。)

以上、簡単ですが「低速回転ジューサーのすすめ」でした。(^^)v



  


Posted by いとう整骨院 at 19:27Comments(0)ジューサー

2015年07月02日

座いすはダメ!

今回は座いすの弊害について。

家でTVとかを観る時、座いすを使われている人は、
多いと思います。

確かに楽ですね~face02

でも、体には悪いんですface09キッパリ

まず、言うまでもなく腰、背中が丸くなります。
腰痛、肩こりの原因です。

問題となるのはこの後です。

腰、背中が丸いのでそれを補う為に、首が過度に反ってきます。

これが大きな問題の原因となります。

まず、頭痛、めまい、耳鳴りが起こりやすくなります。

これらの症状は病院に行っても恐らく、原因は特定できないと思います。

また、顎関節症の症状も出やすくなります。

更に進むと、肩、、背中のしびれを伴った痛み。

このしびれが次第に指先の方まで広がってきます。

最悪、頸椎脊柱管狭窄症となり、手術適応となりかねません。

頸椎脊柱管狭窄症とは、腕に行く神経が根元(神経の出口)で
圧迫されて腕に色々な症状が出てくるものです。

他にもまだいろいろな問題が出てきます。

※座いすを使っていなくても同じような姿勢をとっていれば同様です。
 例えば足を伸ばして床にペタット座ったり、
 足が有るイスに座っていても足のせ等に膝を伸ばして座っていれば
 同じ症状が出やすくなります。



  


Posted by いとう整骨院 at 12:25Comments(0)座いす

2015年06月27日

ネガティブリスト

今回はNGな姿勢とその簡単な理由を書いていきます。

・イスに座る時に足を組む。
   これはよく言われますね。骨盤が歪み股関節が捻じれます。

・床にペタッと足を伸ばして座る。(座いす等も)
   腰と背中が丸くなります。
   これは結構色々な症状の原因になります。(腰痛、肩こり、
   はもとより、頭痛、目まい、耳鳴り、膝痛…)

・長時間の横座り。
   股関節が捻じれます。

・フカフカのソファー。
   腰が丸くなります。

・イス等に浅く座り背もたれにもたれかかっている人。
   腰、背中が丸くなります。

・TV等を観る時、片肘ついて横向きで観る人。
   背中、首が捻じれ痛みの原因になります。

まだまだ有るのですが、一般的に多いパターンをあげました。

最後に、簡単に今の姿勢善し悪しがわかる方法があります。

手を腰の方に回して骨盤の上(腰椎)を触ってみて下さい。
そこが(腰椎が)お腹側に反っていれば恐らくあなたの姿勢は、
バランスがとれています。
(^^)v



  


Posted by いとう整骨院 at 21:27Comments(0)ネガティブリスト

2015年06月23日

風が吹けば桶屋が儲かる

昨日、高校生の女の子が手首が痛いと言って来られました。

レントゲン検査では異常がなくシップを頂いたそうですが
痛みが取れないと来院されました。

この女性の手首の痛み、結論から言うと腰がおおもとの原因でした。

腰に痛みはないのですが、
腰の動きの悪い所を背中でカバーし、そこが硬くなり
背中から肩、ひじ、手首と影響していました。

この様な、痛い所とその原因が離れているパターンは
結構見受けられる事です。

腰が歪めば手首が痛がる。(^_^)



  


Posted by いとう整骨院 at 12:44Comments(0)膝の痛み

2015年06月17日

顔のしわについて

顔のしわが気になってきてる人face10

顔の筋肉、どこと繋がっていると思います?

解剖でSuperficial Back Line(浅後線)という
筋肉の繋がりがあります。

これは足の裏から始まって、ふくらはぎ、太もも、
腰、背中、首、最後に頭を後ろから前にクルット回って
眉の所まで来ています。

と、いう事は、このラインを緊張をキープすることにより
顔の筋肉も上へ引っ張られます。

つまり、自然な顔のリフトアップになります。face02

この、ラインの緊張をキープするには、背筋を伸ばせばOK。

周りの人をチョット観察してみて下さい。(ガン見はダメ)

背中や腰が丸い人はシワが多く、
背筋をいつも意識して伸ばしている人は
少ないはずです。(^_-)





  


Posted by いとう整骨院 at 13:04Comments(0)パフォーマンスしわ